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俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)の第8話が13日に放送され、平均世帯視聴率は25・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。初回から8話連続の大台超えで、第5話の25・5%を0・1ポイント上回り、番組最高を更新。同時に「今年ドラマ1位」「令和ドラマ1位」の記録も塗り替えた。第8話は新型コロナウイルスの影響により撮影に遅れが生じ、当初予定の先週6日から急きょ延期。待ちに待った2週間ぶりの放送をファンも堪能した。

初回22・0%、第2話22・1%、第3話23・2%、第4話22・9%、第5話25・5%、第6話24・3%、第7話24・7%、第8話25・6%と推移。6日の代替生放送特番は22・2%。

当初は4月19日スタート予定だったが、新型コロナウイルスの影響による撮影中断を挟み、3カ月遅れで待望の幕開けとなった。

2013年7月期に放送された前作は、ベストセラー作家・池井戸潤氏(57)の小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」が原作。東京中央銀行のバンカー・半沢(堺)が行内の数々の不正を暴く逆転劇を痛快に描き、視聴者の心をわしづかみにした。最終回の平均視聴率は平成民放ドラマ1位となる42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、社会現象に。決め台詞の「倍返し」は新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。

7年ぶりの続編となる今作も同じく池井戸氏の小説「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」が原作。半沢は大和田常務(香川照之)の不正を暴き“倍返し”したものの、子会社・東京セントラル証券へ出向。IT業界の雄・スパイラルの買収をめぐり、親会社・東京中央銀行との全面戦争に突入した。半沢は大手IT企業・電脳雑伎集団の粉飾を突き止め、銀行の証券営業部長・伊佐山(市川猿之助)らに“倍返し”。銀行本店に返り咲いた。それも束の間、今度は破綻寸前の巨大航空会社・帝国航空の経営再建を任され、国家権力という巨大な敵と闘うことになった。

第8話は、半沢(堺)は開発投資銀行の“鉄の女”谷川(西田尚美)と共闘し、債権放棄を断固拒否。政府に一矢報いる。しかし、これが箕部幹事長(柄本明)の怒りを買い、中野渡頭取(北大路欣也)が参考人招致されるという危機に立たされる。その折、「タスクフォースの再建草案」の中身を知った半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、他ならぬ箕部の選挙地盤。建設に尽力した彼の功績を讃え、地元からは「箕部空港」とも呼ばれている。すべてのカギを握るのは箕部だと確信し、その不正を探る半沢は“ある衝撃の過去”に行き着く。同じ頃、金融庁の検査官・黒崎(片岡愛之助)もまた、箕部を追っていて…という展開だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a52c4193e6a71684db3432f84a07ea939987ab1
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200914-00000150-spnannex-000-1-view.jpg

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