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九州最大の歓楽街、福岡・中洲で、新型コロナウイルス感染者の調査が難航している。6月にキャバクラ店の客や従業員計9人が感染し、福岡市はクラスター(感染者集団)の恐れがあると警戒を強めているが、感染者が店名を明かさず濃厚接触者を特定できていない。中洲関係者らは「戻りかけた客足が再び遠のいている」と頭を抱える。

市の調査によると、10日以降に感染が確認された9人のうち、いずれも30代の男性6人は「4日に中洲のキャバクラ店に行った」と説明。うち4人は東京都内からの客で、別の男女3人は、中洲のキャバクラ店の従業員だった。

ただ、9人のうち男性従業員1人を除く8人が調査に対し「店名を話すメリットを感じない」「理由も含め、言えない」などと述べ店名を明かしていない。市幹部は「協力するよう説得しているが、かたくなに拒否されている」と困惑する。9人が同じ店に出入りした可能性も含め、店の確認と濃厚接触者の特定を急ぐが、把握できていない。

中洲の無料案内所で働く男性(…(以下有料版で,残り747文字)

朝日新聞 2020年6月30日 12時24分
https://www.asahi.com/articles/ASN6Z3RS5N6TTIPE01P.html?iref=comtop_8_04

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